湘南が好きで移住するも新築は理想から遠く、
非公開物件の古家付きの土地を購入して
リノベした「憧れの湘南移住に失敗しないために」ブログのジョウです。
湘南に移住してから「こんなはずじゃなかった」と感じる人の多くが
実は“騒音”で後悔しています。
海が近くて静かそう。のんびり暮らせそう。
そんなイメージで移住を決める人が多いですが
実際に住んでみると「意外とうるさい」と感じる場面は少なくありません。
私自身も、住む前はあまり気にしていませんでしたが、生活してみて初めて気づくことが多くありました。
都内から移住して一番の驚きは、夏の湿気問題と夜のバイク音です。
朝の通勤ラッシュは特急を使っているので毎日、座って通勤が出来ているので、以前より快適ですが。
という事で、今日のブログでは湘南移住の満足点から後悔ポイントまで。
移住前、戸建ての購入前に知っておきたい情報をまとめました。
この記事では、湘南で実際にある騒音の種類と
後悔しやすい人の共通点、そして失敗しないための具体的な対策まで解説します。
湘南は静か?実際にある騒音の種類
湘南は自然が多く、静かなイメージがありますが、エリアや環境によっては騒音が気になることがあります。
代表的なものは以下です。
車・バイクの騒音
海沿いの道路や幹線道路沿いでは、交通量が多く、特に夜間や週末はバイクの音が気になることがあります。
湘南の海と厚木基地の飛行機の通り道となっていることで、一日中(朝昼晩、夜間、土日)も轟音が。。。
訓練期間は不定期で集中する時期は、会話が出来ないほどです。
観光シーズンの人の多さ
湘南は観光地でもあるため、夏や連休は人が増え、周囲の音も自然と増えます。
- 海帰りの人の話し声
- 駐車場待ちの車
- イベント時の賑わい
逗子、葉山あたりから、鎌倉、藤沢(江ノ島、辻堂)、そして、茅ケ崎あたりまで。
一年中を通して、観光地です。覚悟が必要です。
電車・踏切の音
線路沿いの物件では、電車の通過音や踏切の音が気になることがあります。
地域特有の音(放送・お祭りなど)
地域によっては、防災無線やイベントの音が聞こえることもあります。
湘南移住で騒音に後悔する人の共通点
実は、騒音で後悔する人には共通点があります。
昼間しか内見していない
昼は静かでも、夜になると一気に環境が変わる場所は多いです。
これが一番多い失敗です
観光シーズンを知らない
オフシーズンは静かでも、夏になると別の街のように変わることがあります。
「海が近い=静か」と思い込んでいる
実際は、海沿いほど人や車の動きが多くなる傾向があります。
不動産会社の情報だけで判断している
正直なところ、すべてのデメリットを細かく教えてくれるとは限りません。
騒音で後悔しないための具体的な対策
騒音は完全に避けることは難しいですが、物件選びでかなり防ぐことができます。
時間帯を変えて現地を確認する
昼・夜・週末、この3パターンを見るだけで失敗確率は大きく下がります。
道路・周辺環境をチェックする
- 幹線道路に近いか
- 抜け道になっていないか
- 駐車場の位置
最後に「売れ残り物件」に注意する
人気がない理由が「環境」にあるケースもあります。
最初から“静かなエリア”に絞る
ここが一番重要です。
実は、湘南には「表に出ない静かな物件」も多く存在します
【重要】知らないと損する“非公開物件”の存在
湘南の物件は、人気エリアほど市場に出る前に決まることがあります。
特に「立地が良い・環境が良い」物件は、一般公開される前に紹介で売れてしまうケースも少なくありません。
私自身も、あとから知って「先に知っていれば…」と感じたことがありました。
私は湘南に移住しようと考え、物件探しを始めた当初は「非公開物件情報」の存在を知りませんでした。
2年近く、彷徨い続け、良い物件が見つからなかった、という経験をしています。
結果として、気に入った良い物件が格安で手に入ったので、今では良い思い出です
(2年間は無駄では無かったと思っています)
まとめ|湘南移住は“環境選び”でほぼ決まる
湘南移住で後悔するかどうかは、家そのものよりも「環境」で決まると言っても過言ではありません。
特に騒音は、住んでからでは変えられない要素です。
だからこそ、事前にしっかりと情報を集めておくことが大切です。
今日のブログのおまけ
プレミスト湘南辻堂は、湘南の魅力と都市の利便性を両立できる人気マンションです。
ただし駅距離や管理費の高さなどデメリットもあるため
購入前に必ず現地見学と周辺環境のチェックを行いましょう。
正直、知らずに購入すると数百万円単位で損するケースもあります。



