こんにちは。
湘南が好きで移住し、現在も藤沢エリアから都内へ通勤しているジョーです。
私は湘南に移住して20年以上になりますが、その間ずっと都内の会社へ通勤しています。
「湘南に住んでみたい」
そう思ったとき、気になることの一つが東京への通勤ではないでしょうか。
海の近くで暮らしたい。
湘南で戸建てを購入したい。
休日は海や自然を楽しみたい。
でも、
「東京まで毎日通えるの?」
「湘南からの通勤はやっぱりつらい?」
「藤沢から東京への通勤って大変じゃない?」
そんな不安もあると思います。
実際、私も東京から湘南へ移住するとき、通勤についてはかなり考えました。
私は東京から湘南へ移り、最初は賃貸住宅に住みながら約2年間、湘南で家を探しました。
そして45歳のとき、湘南で中古戸建てを購入。
それから10年。
現在55歳になった私は、湘南から東京方面へ通勤する生活を経験してきました。
だからこの記事では、単純に「湘南通勤は便利」「湘南通勤はつらい」と結論を出すのではなく、
東京から湘南へ移住したら、通勤生活は実際にどうなるのか。
という視点で書いてみたいと思います。
湘南から東京への通勤は「距離」だけで考えない
まず最初に知っておきたいのは、
湘南から東京への通勤は、単純に距離だけで判断しない方がいい
ということです。
「東京から遠いから大変」
と考えてしまいがちですが、実際の通勤の負担は、
自宅から駅までの距離
↓
駅で電車を待つ時間
↓
電車に乗っている時間
↓
乗り換え
↓
東京の勤務先までの移動
という「ドア・ツー・ドア」で考える必要があります。
例えば、駅から徒歩5分のマンションに住んでいる人と、駅からバスや車を使う戸建て住宅に住んでいる人では、同じ「藤沢から東京への通勤」でも負担は変わります。
だから、
「藤沢駅から東京駅まで何分か」だけでは、湘南通勤の本当の大変さは分かりません。
ここは湘南で家を探すときにも重要なポイントです。
「藤沢 通勤 つらい」と検索する人が気になること
実際に湘南移住を考えている人が気になるのは、単純な所要時間だけではないと思います。
例えば、
- 「藤沢から東京への通勤はつらい?」
- 「湘南から東京へ毎日通える?」
- 「座って通勤できる?」
- 「朝の電車は混雑する?」
- 「帰宅時間が遅くなったら大変?」
- 「湘南に移住したら通勤時間はどのくらい増える?」
といったことです。
そして、もう一つ重要なのが、
その通勤を5年、10年続けられるのか
ということです。
20代や30代なら多少の通勤時間の増加を気にしない人もいるかもしれません。
しかし、40代、50代になると、通勤そのものが毎日の体力や時間に与える影響も考えるようになります。
湘南移住を考えるなら、「今通えるか」だけではなく、
「これからも続けられるか」
という視点で考えてみることをおすすめします。

湘南から東京へ通勤するメリット
湘南通勤には、もちろん大変な部分だけではありません。
仕事と住む場所を分けられる
湘南へ移住しても、必ずしも仕事まで湘南に変える必要はありません。
東京の会社で働きながら、住む場所だけ湘南に変える。
これも一つの選択肢です。
つまり、
「仕事は東京、暮らしは湘南」
という生活ができます。
これは湘南移住の大きな特徴だと思います。
地方へ移住すると、転職や仕事そのものを変える必要が出てくるケースもあります。
一方、湘南なら東京方面への通勤という選択肢を残しながら、住環境を変えることができます。
もちろん、勤務先や職種によって事情は異なります。
休日と平日で生活環境を変えられる
平日は東京で仕事。
そして仕事が終われば湘南へ帰る。
休日は湘南で過ごす。
この生活には独特のメリットがあります。
仕事とプライベートを切り替えやすいからです。
私自身も湘南に住むようになって、
「仕事が終わって湘南に戻ってくる」
という感覚がありました。
東京で一日仕事をした後、湘南の自宅へ帰る。
この生活が10年間続きました。
湘南の生活を維持しながら仕事を続けられる
湘南移住を考えている人の中には、
「仕事を辞めて移住する」
のではなく、
「今の仕事を続けながら湘南へ住みたい」
という人もいると思います。
その場合、東京への通勤が現実的かどうかは非常に重要です。
だからこそ、湘南移住では、
「湘南に住みたい」
だけではなく、
「今の勤務先まで、毎日どうやって通うのか」
まで具体的に考えておく必要があります。

湘南通勤が「つらい」と感じるポイント
一方で、湘南から東京への通勤には負担もあります。
ここは移住前にきちんと考えておいた方がいいところです。
毎日の往復時間が長くなる
一番分かりやすいのがこれです。
東京に住んでいたときより、当然ながら通勤時間が長くなる可能性があります。
片道で30分増えれば、往復では1時間。
それを週5日繰り返せば、1週間でかなりの時間になります。
1か月、1年と積み重なると、その差は決して小さくありません。
だから湘南移住を考えるときは、
「片道○分なら大丈夫」
だけではなく、
「その時間を毎日使っても、湘南に住みたいと思うか」
と考えてみるといいと思います。
朝早く家を出る生活になる
東京勤務の場合、勤務開始時間によっては朝早く家を出ることになります。
これは電車の時間だけではありません。
- 朝食。
- 着替え。
- 自宅から駅まで。
- 駅での待ち時間。
- 電車。
- 乗り換え。
- 勤務先までの徒歩。
これらを全部合わせた時間が本当の通勤時間です。
だから家探しをするときには、
「駅から徒歩○分」だけで判断しない
ことが大切です。
帰宅時間が遅くなる
通勤時間が長くなれば、当然帰宅時間にも影響します。
仕事が定時に終われば問題ないかもしれません。
しかし、
残業がある。
取引先との会食がある。
飲み会がある。
電車が遅れる。
こうしたことが重なると、湘南の自宅へ帰る時間はさらに遅くなります。
特に小さな子どもがいる家庭では、通勤時間が家族との時間にどう影響するかも考えておいた方がいいでしょう。
「座れるかどうか」は大きな違い
湘南通勤を考えるとき、多くの人が気になるのが、
「座って通勤できるのか?」
ということだと思います。
これは時間帯、利用する列車、乗車駅、路線などによって状況が変わります。
また、座れることを前提に家を選ぶのもおすすめできません。
「座れると思っていたのに座れなかった」
となれば、毎日の負担感は変わってしまいます。
通勤を重視するなら、実際に自分が利用する時間帯に乗ってみる。
これが一番確実です。
電車だけでなく「自宅から駅」も重要
湘南で戸建てを探していると、
「駅から少し離れているけれど土地が広い」
という物件もあります。
私も中古戸建てを探していたので、この問題は実際に考えました。
駅から離れるほど、土地の広さや住宅環境など、別の魅力が出てくることがあります。
一方で、
「駅までどう行くのか?」
という問題も出てきます。
徒歩なのか。
自転車なのか。
バスなのか。
車なのか。
そして、その方法を10年後も続けられるのか。
ここまで考えておく必要があります。

結論:湘南から東京への通勤は「楽」ではない。でも続けられた
「楽ではない。でも、私は25年以上続けてこられた」これが私の結論です。
通勤の負担だけを見れば、都心に住んだ方が圧倒的に楽です。
でも、住む場所を決めるとき、私は通勤時間だけで判断しませんでした。
仕事がある平日と、仕事のない休日を合わせた「生活全体」のバランスで考えたのです。
私の湘南と東京の通勤のリアル
ドア・ツー・ドアの通勤時間: 約70から75分
電車の純粋な乗車時間: 約45から50分
ちなみに、神奈川県の会社員の通勤時間は全国トップクラスに長いと言われており、平均で70から80分程度。
私の通勤時間もほぼ平均値です。
それでも25年以上、無遅刻無欠席で通勤を続けられている最大の理由は、
朝夕の通勤時間帯に「工夫して必ず座って通勤しているから」に他なりません。
JR東海道線や横須賀線にはグリーン車や特急列車があり、始発電車を狙う方法もあります。
これらをフル活用すれば、通勤時間は「苦痛な移動」から「有意義な自分時間」に変わります。
湘南から東京へ通勤して「大変だったこと」
やっぱり朝のピークはぎゅうぎゅうに混む
正直な話、ラッシュ時の混雑は都内近郊と変わりません。
「湘南だから始点に近くて空いているだろう」ということはなく、しっかり混みます。
そのため、私は特定の混雑区間を避けたり、乗車する号車を工夫したりしています。
片道70分前後は、積み重なると大きな時間になる
片道70分は、往復で1日約140分(2時間20分)。
週5日なら約12時間になり、年間で見ると膨大な時間になります。
私はこの時間を、読書や最新ニュースのチェックなど知識を得る時間としてとらえています。
さらに、車内で得たインプットを社内レポートとして定期共有することを条件に会社と交渉し
「通勤中の有料座席代(往復分)を会社に負担してもらう」という環境を確
保しました。行き帰りにパソコンを広げて仕事ができる状態を作れたことが、長年続けられた大きなポイントです。
毎日の通勤をリゾートに変える「座席獲得」の裏ワザ
以前に比べてテレワークが普及したとはいえ、毎日の通勤はできる限り負担をかけず、楽をしたいもの。
私が25年の通勤格闘の中で見つけ出した、
東海道線・湘南新宿ライン・横須賀線で「ほぼ100%座るためのテクニック」を解説します。
湘南の限られた駅にある「始発電車」を徹底活用する
JR東海道線の上り(東京方面)には、途中駅から出発する始発電車がいくつか存在します。
熱海や小田原が基本ですが、実は平塚駅、国府津駅、二宮駅などから出る始発もあります
(※残念ながら藤沢駅始発は廃止されました)。
また、湘南新宿ラインや横須賀線であれば、久里浜駅や逗子駅が基本ですが、大船駅始発も設定されています。
この大船始発は非常に狙い目で、かなりの確率で座ることができます。
いつもより20分早く家を出て、これらの始発駅で一度下車して並び直す。
多少の手間と早起きは必要ですが、確実に座って移動するための王道ルートです。
何も考えずに来た電車に乗るのではなく、数分待ってでも「平塚始発」などの空いている列車を選ぶ癖をつけましょう。
2両連結の「普通列車グリーン車」を贅沢に使う
湘南から都内へ向かう中距離電車(東海道線、横須賀線、湘南新宿ライン、上野東京ラインなど)
には、15両編成のうち2両、快適なリクライニングシートを備えた普通列車グリーン車が連結されています。
乗車券や定期券のほかに「普通列車グリーン券」の購入が必要ですが、
事前にモバイルSuicaや駅ホームの券売機で購入しておけば、車内で買うよりも安く利用できます。
普通列車グリーン料金(※最新の改定料金に準拠)
乗車前にスマホやホームでサクッと購入するのが鉄則です。
ただし、グリーン車も時間帯によっては満席になることがあるため、事前の混雑予測や並ぶタイミングが重要になります。
全席指定の有料特急「湘南」で確実に席をホールド
グリーン車は自由席のため、満席であれば座れないリスクがあります。
そのリスクをゼロにし、確実にプレミアムな座席を確保したいときは、通勤特急である特急「湘南」を利用するのがベストです。
全席指定のため、購入できれば確実に座って優雅に移動できます。
乗り換えが多い駅・改札から遠い号車を狙う
有料の別料金を支払わずに、通常の運賃だけで座るためのテクニックもあります。
乗り換え駅の階段付近の車両を狙う:
藤沢駅(小田急・江ノ電乗り換え)や大船駅、戸塚駅、横浜駅などは、
ドッと人が降りるタイミングがあります。
あらかじめ降車客が多い階段付近の車両に乗り、目の前の席が空く瞬間を狙います。
あえて一番端の号車に乗る:
駅の階段や改札に近い車両(4、7号車付近など)は常に大混雑します。
一方で、一番後ろの1号車や、先頭の15号車はホームを長く歩く必要があるため、比較的空いていることが多いです。
最後の手段:降りそうな乗客(学生など)の前を見極める
車内に入ったら、座っている乗客を観察します。
例えば学生さんの場合、学区の関係からそこまで遠くまで通学しない可能性が高い(=数駅で降りる確率が高い)ため、
その前に立っておくと席が空く確率が上がります。

通勤に「心のゆとり」を持てば湘南ライフは最高になる
今回は、湘南から25年以上通勤を続ける私が実践する「座るためのノウハウ」をご紹介しました。
電車で座ることができると、体への負担だけでなく、日々のストレスや心のゆとりが劇的に変わります。
移動時間をただの苦痛にするか、贅沢な自分の時間にするかは工夫次第です。
本気で湘南に住みたい、家探しを成功させたい方へ
憧れの湘南ライフ(逗子・鎌倉・藤沢・茅ヶ崎など)を成功させる最大の秘訣は、
ネット(SUUMOやHOME’Sなど)に載る前の「世に出ていない非公開物件」を誰よりも先にゲットすることです。
私も家探しを始めた最初の2年間は、手あたり次第に不動産屋を回ったり
新聞の折り込みチラシを眺めたりして時間を無駄にし、ノイローゼ気味になりました。
しかし、一括で非公開物件の情報を集められる無料の専門サービスに登録したことで、一気に理想の物件に出会うことができました。
本気で湘南移住を考えているなら、まずは無料の情報収集サービスを活用して、市場のリアルな相場感をチェックすることから始めてみてください!
非公開の「物件情報」だけを無料で受け取るなら: 無料で登録、物件情報だけ受け取るサービスを利用する
複数社からオリジナル「間取りプラン」を無料でもらうなら: 複数ハウスメーカーからオリジナル間取りの提案があるサービス
私も利用したサービスです(どれも無料で利用ができます)
湘南移住で「通勤」を理由に後悔しないために
湘南移住を考えているなら、私は一度、
「実際の通勤を再現してみる」
ことをおすすめします。
例えば、休日に、
朝、自宅を出る。
↓
実際に駅まで行く。
↓
自分が通勤する時間帯の電車に乗る。
↓
勤務先の最寄り駅まで行く。
↓
そこから会社まで歩く。
↓
そして帰宅時間も想定して戻ってみる。
これだけでもかなりイメージが変わります。
物件を内覧するだけでは分からないことが見えてきます。

湘南の家を選ぶときは「通勤時間」だけで決めない
ここは私自身の経験からも強く感じます。
家を探していると、
「駅近がいい」
「駅から遠いと通勤が大変」
と考えてしまいます。
もちろん通勤は重要です。
でも、住宅は通勤のためだけに買うものではありません。
家族との生活。
休日の過ごし方。
庭。
買い物。
病院。
自然。
海。
将来の生活。
これらも含めて考える必要があります。
私の場合は、最終的に駅近の新築住宅ではなく、湘南の中古戸建てを購入しました。
通勤だけを考えれば、もっと駅に近い選択肢もあったと思います。
しかし、私は「湘南でどんな生活をしたいのか」を考えて家を選びました。
湘南移住を考えているなら
通勤条件を確認したうえで、実際に住みたいエリアの物件を探してみることも大切です。
私自身、湘南で約2年間かけて家を探し、45歳で中古戸建てを購入しました。
インターネットで公開されている物件だけでなく、非公開の物件情報も含めて比較すると、選択肢を広げられる可能性があります。

湘南移住は「通勤できるか」ではなく「通勤を含めた生活ができるか」
ここが一番伝えたいことです。
湘南から東京へ通勤できるか?
と聞かれれば、
勤務先や勤務時間、利用する路線、自宅の場所によって違います。
だから一律に「楽」「つらい」とは言えません。
重要なのは、
通勤時間が増えても、それ以上に湘南で暮らすことに価値を感じられるか。
ということだと思います。
毎日1時間多く通勤する代わりに、
- 海の近くで暮らす。
- 庭のある家に住む。
- 休日を湘南で過ごす。
- 東京とは違う環境で子育てする。
そうした生活を選ぶ人もいます。
逆に、通勤時間をできるだけ短くして、仕事や家族との時間を優先したい人もいます。
どちらが正しいという話ではありません。
自分にとって、
「通勤に使う時間」と「湘南で得られる暮らし」のどちらをどう考えるか。
そこが大切です。

45歳で湘南に家を買った私の場合
ここからは、私自身の話です。
私は東京から湘南へ移住しました。
最初から家を買ったわけではありません。
まず湘南で賃貸住宅に住み、約2年間かけて家を探しました。
その間、平日と休日の湘南の様子を見たり、いろいろな場所を回ったりしました。
そして45歳のとき、湘南で中古戸建てを購入しました。
築20年の家です。
そこから10年。
現在55歳になりました。
振り返ってみると、45歳のときに考えていた「湘南移住」と、55歳になった今の「湘南暮らし」には、少し違いがあります。
45歳のころは、
「東京へ通勤できるか」
が大きな問題でした。
でも今は、
「この家で老後も暮らせるか」
ということを考えるようになりました。
- 通勤時間だけではなく、
- 住宅ローン。
- 家の修繕。
- 庭の管理。
- 車。
- 買い物。
- 病院。
- 生活費。
- そして老後資金。
家を買って10年経つと、こうしたことが気になってきます。
だから今、湘南移住を考えている30代、40代の方に伝えたいのは、
「今の通勤ができるか」だけではなく、「その家で10年後、20年後にどんな生活をしているか」まで考えてみてほしい
ということです。

55歳になって思う「湘南通勤」の本当の意味
私の場合、45歳のときは「通勤できること」が湘南に住むための条件の一つでした。
でも10年住んでみると、通勤だけが湘南移住の判断材料ではなかったと思います。
仕事は人生の一部です。
そして、住む場所も人生の一部です。
どちらかだけを考えるのではなく、
「仕事を続けながら、どんな場所で暮らしたいのか」
を考える。
これが湘南移住を考えるときには大切なのではないでしょうか。
そして、いつか仕事を辞めたときには、東京への通勤そのものがなくなります。
そう考えると、45歳のときに選んだ「湘南で暮らす」という決断は、
通勤期間だけではなく、その先の人生まで含めて考える必要があったのだと、55歳になった今は感じています。

まとめ。湘南通勤は「つらい?」ではなく、10年後まで考えて決める
湘南から東京への通勤は、決して短いとは言えません。
自宅から駅までの距離、電車の時間、乗り換え、勤務先までの移動などによって、実際の負担は変わります。
だから「藤沢から東京への通勤はつらい」と一言で決めつけることもできません。
大切なのは、
- 実際の通勤時間を確認する
- 自分が乗る時間帯の電車を体験する
- 座れることを前提にしない
- 自宅から駅までの移動も考える
- 残業や帰宅時間まで考える
- 今だけでなく10年後の生活も考える
ことです。
私は45歳で湘南に家を買い、10年間暮らしました。
55歳になった今振り返ると、
「東京に通勤できる場所に住んだ」
というより、
「東京で仕事をしながら、湘南で暮らす生活を選んだ」
という感覚の方が近いかもしれません。
湘南移住を考えているけれど、東京への通勤が心配。
そんな方は、まず一度、実際の通勤を自分で体験してみてください。
そして、
「この通勤を続けても、湘南で暮らしたいと思えるか?」
を考えてみる。
それが、湘南移住で通勤を後悔しないための一番シンプルな方法だと思います。


